Aquarius
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    このブログは管理人由禰の日常や創作活動についての日記です。コメント等はご自由にどうぞ。

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    音信不通になったらごめんなさい…

    …す、すみません………体調が本格的にヤバいので…音信不通になったらごめんなさい…先月Twitterで、今の目標は自分の部屋から普通に出られるようになること、って言ってたんですけど…身体の衰弱が本格的にマズい状態で…心の状態をいくらいい方向に持っていっても…ダメみたいなんです…

    1日に起きていられる時間がどんどん少なくなってきていて…一度寝込んでしまうとトイレに行くタイミングでしか起きれない…机に向かってPCやろうとしても何もできなくなってきてしまって………なんとかブログ書く元気があるうちに最低限の心残りのないようにしておかないと…

    今まで身体の検査で異常はなかったので、病院は精神科へ行くしか、他に行くところがない。でも精神科医から診ると、どの精神病にも該当しない。鬱病でもない。今まで何回か病院を変わりましたが、どの精神科医も困っていました。そんなに例外的な患者なのかどうか、私自身はよくわかりません…

    病名としては自律神経失調症ということでずっときていたのですが…今の私の身体が一体どういう状態になってるのか、わからない…救急車を呼ぶのとはなんか違うし………どうしたらいいんだろう………休日診療所に電話して少し相談してもらったけど、救急車を呼ぶことも検討した方がいいと言われました………

    …明日になったら市民病院に………行って総合的な検査を受けた方がいいとは思うけど………そこまで動く元気が………自分の部屋からほとんど出られない状態なのに………っていうか、私…今から寝て…明日…目が覚めるの?…まさかそのまま永眠なんてことは…原因のはっきりしない衰弱死とかに………

    あの…死んだらごめんなさい…
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    …しばらくブログお休みします…

    …大変申し訳ないのですが…ブログを書こうと思うだけで病状が悪化してしまうので、当分ブログをお休みしようと思います…先月に続いてこれで2回目ですし…今はあまり文字入力する元気がないので、詳しいことを長々と書く余裕がないのですが…ちょっと…今…生命維持に危険を感じている状態で…大変申し訳ないです…

    去年送られてきた非難のメッセージがずっと胸に突き刺さっていて…ブログ書けません…去年ずっと無理をし過ぎたようです…私のこと病気だと思ってなかったようなので…大変申し訳ないですが…キツイこと言えば立ち直るとか、その程度の軽い問題ではないので…大変申し訳ないです…

    キツイこと言えば立ち直ると思い込んで送られてきたメッセージが…生命維持に危険を感じている今の状態では…私を大変苦しめるものになっていて…大変申し訳ないです…「他人への配慮に欠けている」とも言われましたが…今…ちょっと…これ以上のことは…Twitterのフォロワーさん達にも心配かけてしまうことになって、大変申し訳ないです…

    PCできる状態まで回復しても、当分の間はブログをお休みしようと思います…サイト更新作業などは、できる状態の時にやっておくので…とりあえずはTwitterで空元気で軽口叩ける程度には回復したいです…私に非難のメッセージを送った読者は僅か数人なので、他の方にはご心配かけて大変申し訳ないです…

    しばらくブログお休みします…
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    …今年最後のブログになります…

    えーと、まずは冬コミ行ってよかったと思ってます。フォロワーさん達がご挨拶に来てくれました!!!今の私は普通の日常生活にも支障をきたしている状態なので、栄養ドリンクを飲んででも、ああいうところへ行って人と関わった方がいいと思ってます。同人イベントぐらいしかきっかけがない…程よく腕や脚が筋肉痛になって、健康的な面でも良かったんじゃないかと思っています。

    …ちょっと病気についての現状が絶望的で嫌すぎて悲し過ぎるんですが…新年早々そんな話をするよりは年末に書いた方がまだいいと思ったので、今日はブログ書いて寝ます…いや、ブログを書く元気があるだけまだマシ。思ったより元気だよ、私は。程よく筋肉痛になって健康面でいいねとか言ってる時点で思ったよりずっと元気。改めて冬コミ行ってよかったんだと思う。

    …私の病気について改めて書くとですねえ…身体の検査では異常がないのに心身の状態が悪いので、行く病院は精神科になるのですが、私はどの精神病にも該当しないらしいです。鬱病でもないそうです。とりあえず自律神経失調症ってことで。精神病じゃないのに精神科へ行くの?という疑問が出てきてしまうのですが、身体の検査で異常がないのだから、他に行くところがない。

    …どうも手術入院して理不尽な形で2つ目の職場をクビになった、あの時を境目に、私の病状は、一見、目には見えない形で、一気に悪化してしまったようです…その根拠は………精神科医や心理カウンセラーの言うことで傷ついて病状が悪化する、ということが起きるようになってしまったのです………

    で、目に見える形としては、だんだん就職活動もできなくなって、とうとう普通の日常生活も送れないくらいになってしまったという…まあ…だから…今年Web拍手コメントで私が傷ついて病状が悪化してしまった、ということが何回か起きても、一般人である読者さんを責めることなんてできないです…本当にごめんなさい…

    「もう私の手には負えないから専門の人に任せます」

    そう言って私から離れていった友達もいたけど…そう言って辛そうに私から離れていった友達を責めることはできない。問題はその最後の頼みの綱であるはずの専門の人っていうのが…精神科医や心理カウンセラーの言うことで傷ついて病状悪化して苦しむ、という事態が起きるようになってしまったというなんとも絶望的な現状がありまして…(泣)。

    自殺せずに生きているのが間違っている、という考え方が頭の中をぐるぐるするようになってもう半年になる…………現在の精神医学では、精神科医の本来の専門は何らかの精神病で、鬱病は厳密に言えば精神病には入らないらしい、です。だから私みたいな患者は専門じゃないから、精神科医もはっきり言ってどうしていいかさっぱりわからないのが現状らしい…

    それでも手術入院する前まではなんとかなってた。それがあの時を境目に一気に病状悪化してから、精神科医の言うことで傷つくことがだんだん多くなってしまって…もちろん友達の言うことで傷つくことも多くなったから、今まで仲良くしてくれてた友達もどんどん私から離れていくということになるし…心の傷というのは目に見えないから…………

    ずっと私の話を聞いてくれて親身になってくれてた友達の言うことで傷つくことが多くなったっていうのも絶望的なんですよね…それだけ私の詳しい事情を知っているはずの友達の言うことが逆効果になってしまうっていうのが…最悪なのは精神科医もそれは同じっていう現状………

    私の主治医は精神科医の中でもできる限り診察で時間を取って患者の話を聞く医者でした。その主治医と出会ってからもうかれこれ15年になる。主治医と患者としてそれだけ続いていたのに、その精神科医の言うことで傷つくことがどんどん多くなって、病状は悪化する一方、とうとう日常生活に支障をきたす状態になってしまったという………

    こんなことになったのも、自殺したくなるほどの苦しみを抱えていつまでもいつまでも生きているから、それだけほんのちょっとしたことで傷つきやすくなっている。一気に病状悪化して苦しんで回復するのが困難な状態に陥ってしまう。一般の人と私との乖離はどんどん深刻になっている。

    主治医に言われたことが原因であんまり苦しくて苦しくてたまらない状態であれば病院を変えるしかない。だけど病院を転々としても事態はよくなるどころか、精神科医や心理カウンセラーの言うことで傷ついて病状悪化する危険性がどんどん高くなってる。今の私にとって病院は病状悪化の危険のある場所になってしまいました…

    それだけ傷つきやすい状態になって苦しんで一気に心身共に衰弱してしまう。病院を転々としているうちに、だんだん自殺せずに生きてるのが間違ってるという考え方が頭の中をぐるぐるするようになってしまったという…自殺を思い立ったら一刻も早く実行しないと、いつまでもいつまでも生きていると、どんどん自分で自分の首を絞めることになってしまう嫌すぎる現実が…

    もう、本当に嫌すぎる…今月12月も、病院さえ行かなければもっと回復してたのに…それまでせっかく小説執筆できてたのに…病院に行って病状悪化して、それまで飲まなくて良かった頓服を飲みながら毎日苦しんでいるって、こんな嫌すぎる話ってないよ…本末転倒っていうか…傷つきやすくなってる私が悪いっていうかなんていうかね…もう嫌だ…

    今まで精神科医が処方してくれた薬を飲んでたから、なくなったら薬をもらう為に病状悪化する危険のある病院に行かなければならない、って何この嫌すぎる現状は…特に精神科の薬はいきなり飲むのやめちゃいけない、だからこそ嫌すぎる…うう…しかし、さりげなく薬は1種類まで減ったので、下手に飲むのやめない方が…

    現在、薬は毎食後1日3回のもの1種類だけ。だからこの1種類を様子見ながら徐々に減らして飲まなくていい状態になれたらいいんだけど…精神科医のせいで頓服を飲まなければいけない状態になってるという事実が嫌すぎる…薬がいらなくなれば病状悪化の危険がある病院へもう行かなくていいってことになるんだろうか…っていうかこの現実が嫌すぎる…

    …(T_T)…たとえ私が今後いろいろやりたいことがあって生きていたいと思っても、自殺したくなるほどの苦しみを抱えて、長年無理に無理を重ねてきたから、とうとう無理がきかなくなってる…最悪、椅子に座った状態から立ったり座ったりでさえしんどいから、気のせいではないよ…(;_;)…

    生きててもいいことがないとか、生きてても意味ないとか、そんなレベルの話じゃなくて、生き続けてなんとか良くなろうとあれこれ手を尽くして、自殺せずにいつまでもいつまでも生きている結果、病院に行くこと自体がどんどん危険になってるというこの本末転倒な状態で私は来年一体どうやって生きていけば…

    とりあえず冬コミに行って、よくわからないけど思ったより元気な状態なので、行ってよかったんだよ。すごい人混みだったけど、その分いろんな人達から元気もらったんだよ、きっと。と、とにかく今年はもう寝ます。起きたら新年迎えてますね。まずは年賀状やらないと。遅れても必ず出しますー!

    ブログは…書く元気があったら書くってことで。1/8にはまたロマサガ3の続き更新しますから。


    拍手ありがとうございます!!!!一次創作のページからも拍手本当にありがとうございます!RJの続きも一生懸命今後のストーリー展開についてプロットの内容を詰めている状態です!早く執筆できる状態に戻りたいです…

    それでは皆様、よいお年を!
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    セツティナ第1話更新

    ああ…ブログを書くのが夜遅くになってしまった…できればあまり余計なことは書かずに早く寝た方がいいな…近況は…一応なんとか外に出る元気が出てきました。最寄りの郵便局に行くくらいなら問題ないので、Twitterで通販の宣伝もしておこうと思います。今日は日中も寝込むことなくずっと起きていることができました。情けない現状…

    さて、更新です。FF6セッツァー×ティナの第1話を書いたので公開しました。まずはストーリーで最初にティナとセッツァーが出会う帝国脱出後から始まります。セツティナとして2人の共通点を考えると、ティナはトランス状態の時、空を飛んでいるシーンがありますね。飛空艇で空を飛び回るセッツァーがティナに特別な興味を持つとしたらそこかなって思いました。他の人のセツティナもそうでしたし。

    セッツァーはギャンブラーだけど、具体的にどんなギャンブルやってるのかなあと思いました。ポーカーやブラックジャックのようなトランプゲームのギャンブルはやってそう。ゲーム画面の飛空艇ブラックジャック号内部を見るとそんな感じ。初期装備もカードだしね。ポーカーはドラクエのカジノでやったけど、私はあんまり得意じゃないです。

    PCゲームのポーカーとブラックジャックをやってみたことあるんですけど、私はギャンブル弱いみたいですね。で、私が書いたセツティナのストーリーとしては封魔壁クリア後、帝国との会食後アルブルグで船に乗る前に飛空艇に寄るとティナとセッツァーの会話が発生します。第1話はそこまでですね。

    第2話はもう書いたので、来月1/15に続きを更新する予定です。下書きは第3話の途中で止まってます。来年4月のFF6オンリーの新刊として間に合うかどうかわかりませんが、無理せず執筆していきたいです。うう…今は読書以外ほとんど何もできない状態で、なかなか執筆が進まないです…しくしく…

    うう…もう少し体力が回復したら早めに大掃除に取り掛かりたいです…年末に一気に全部やろうとするからしんどいのであって、今から少しずつやっておけばいいんじゃないかと思ったんですが、なかなか思うように体調回復してくれない…(泣)。それにしても私はゲームやれる状態まで回復する時は来るのだろうか…

    だいぶ前に買ったDVDをこの間見たんですが、約2時間DVDを見ただけで体力的に疲れてぐったり寝込んでしまいました。終わってる…風邪はもう大丈夫なんですが、お腹の調子が悪くてあんまり食欲ないし食べれない…寒いからこの間久しぶりにラーメン食べたらお腹壊してしまいました…まだ当分ラーメンはやめた方がいいみたいです…

    Twitterをチェックする元気もないし、メールのやり取りをする元気もなくて…年賀状だってそろそろ準備しなきゃいけないし…あ、すみません、今お絵描きする元気がないので、来年お正月イラスト用意できないです…はがきの方の年賀状も筆まめで干支年賀状を作ろうと思います。

    本当にもう自分の現状が情けなくて…情けなさで人と競ったら情けない大賞に選ばれるんじゃないかとか、変なこと考えるようになってしまいました…あ、それと、ブログに深刻な内容書いたりしてすみませんでした…とにかく今の私はものすごく傷つきやすい状態になっておりまして…

    「取扱注意」って紙に書いてペタって貼った方がいい状態だと思って下さい。傷みがひどくて、ひびが入って割れ物注意、みたいな。はぁ…そういえば、私と同年代の人はだんだん誕生日を迎えても素直に喜べなくなってきた人が多いですね。20歳を過ぎてから徐々に素直に喜べなくなってくる。

    人に誕生日を祝ってもらうのは嬉しいけど、歳を取ることについて素直に喜べないらしい。そこはもう、歳をとることについてはなるべく考えずに、誕生日を迎えたことだけを考えて喜んでいた方がいいのではないかと思います。そんなことを考えていたのですが、20歳を過ぎた今、今度誕生日を迎えて自分でも本当に喜べる時が来るとしたら、長生きして100歳の誕生日を迎えることができたら、その時かなと思いました。

    もちろんボケてない状態で。100歳の誕生日を迎えることができたら、特別の感動がありそうですね。私のひいおばあちゃんは90代まで生きていました。で、おじいちゃんは今90代ですが、まだ元気です。90代だけどまだ車の運転できます(ちなみにマニュアル車)。100歳まで生きるのかなあ。是非生きて欲しいですね。

    私も小学生の頃、単純に100歳まで生きるのが夢なんて思ってました。今でもその気持ちは特に変わったわけではないです。ちゃんとボケてない状態で、心身共に健康な状態で100歳まで生きられたら嬉しいですが、現状は前途多難ですね…交通事故の可能性を考えた時点で人間いつ死ぬか本当にわからないし…

    今後も苦境が続く嫌な予感しかしないんですが、私の持論としては、人間死ぬ時が来たら嫌でも死ぬんだから、今無理して死ぬことないんだよ。自ら死に急がなくてもどのみちいつかは死ぬ時が来る。他に死ぬことについて思い止まれる考え方が思い浮かばない。そんなこと考えてるうちに交通事故であの世へ行くことになることは十分あり得るわけで…

    あああ!また深刻な話になってしまったので今日はもう寝ます!本当は一次創作がやりたくてたまらないんだけど、なかなか体調が整わなくて、脳内で創作する段階で止まってます。RJの続きも早く取り掛かりたいですー!!早く執筆できる状態まで体調回復したい!二次創作の方でロマサガ3のオリジナル小説を完結させたので、はっきりと目に見えるものではないけど、小説書きとして確実にレベルアップしたと思うんですよ!

    なので早く一次創作も続き書きたいのです!もうわかったんですよ。私の一次創作はオリジナリティがあるかどうかについて、もはや考える必要ないって。アマチュアが趣味で書いてる小説だろうが、私が書く小説は私独自のもの。ちゃんと自分の小説に価値があるって思っていいんだって。

    来週もブログ書けたら何か書こうと思います。


    拍手ありがとうございます!!!一次創作のページからも拍手本当にありがとうございます!RJの続き是非是非楽しみにしてて下さいね!
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    生存報告

    前回のブログの状態では心配になる人もいると思うので、少しでも安心してもらえるようなことを書けたらいいなと思っています。ちょっと今あんまり精神的余裕がなくて…すみません…とりあえず、これ以上の病状悪化は食い止められると思っています。が、今の状態から回復するのかどうかがわからなくて…なんとか冬コミまでには回復したいんですけどね。せっかく申し込んだんだし…

    サイトの更新情報としては、ロマサガ3の二次創作の続きです。ちょ、ちょっと今の私の状態が悪過ぎてブログであまりいろんなことを書く元気がないのですが、今回は私がオリジナルで考えたエピソードです。次回はとうとうピドナへ到着。トーマスと再会します。また私がオリジナルで考えた話になります。

    現在、病院に行く時以外、外に出られない状態で、そういう意味で今までで1番悪い状態かもしれません…風邪熱は一旦治りました。また風邪ひかないように外に出る時はマスクしてます。図書館の本の返却期限が切れた状態で1ヶ月以上経ってしまったので、返却お願いしますというはがきが届きました。というわけで明日行ってこようと思います。

    あー、それで、来週なんですが、来年4月のFF6オンリーに新刊として出せたらいいなと思っている、セツティナの第1話が書けたので、15日はそれを更新しようと思います。というか、それをサイトに載せようと思ってブログを書くことを考えたら一気に苦しくなって寝込んでしまったので、前回のブログを書くことにしたんですけどね…

    同人誌として新刊出せるかどうかはまだわかりませんが、サイトに載せるのは、のろのろでも構わないので、書けたらその都度更新していこうと思います。プロットぼんやりな状態で書いているのでまだはっきりと決めてない部分が多いですが、考えながら書いて、多分なんとかなるでしょう。今までずっとそうだったし。

    あー、少なくとも二次創作は、ロマサガ3のオリジナル小説を完結させたことで、レベルアップしたのではないかと思っています。絵と比べて小説は、読んでも上達したかどうかわかりづらいですが、セツティナをのろのろと書いていて、なんとなく今までより年季が入ってきたような気がします。

    もう二次創作小説に関しては、小説初心者みたいな発言はやめようと思います。私なんてまだまだみたいな謙遜するようなことも、これからはあんまり言わないと思います。ロマサガ3オリジナル小説を完結させたことは、私にとって、小説上達という意味でかなり鍛えられました。サイトでは毎月更新ですが、今後も続きを楽しみにして頂けたら幸いです。

    一次創作はまだまだですけどね。作品数としてはSSが2つと短編が1つ、連載中の大長編が1つと少ないですから。連載→完結の繰り返しで培われる執筆経験は、長期連載続けている状態とはまた違うので、作品数も徐々に増やしていけたらいいなと思っています。

    現在、心と身体が弱っていて、頭の回転も鈍くて身体の動きものろいので、執筆はかなりのろのろしています。一次創作RJの続きも書きたいのですがその前に――RJの主人公アレルは基本的に作者の私の分身なので、アレルの暗い過去=私の暗い過去なんですが、この間、私の過去について他人が聞いても理解できるくらい上手く説明できるようになりました。

    というわけで、その分アレルの暗い過去についての設定とプロットを修正する必要がありまして…なんちゅうメチャクチャなことをやってるんだとツッコミが入りそうですが(汗)。どのみち書きながらプロットをその都度修正するなんて今までずっとやってきたことですけどね。

    執筆前にどれだけしっかりプロットをやっても、実際に書いてみたら思ったより違ったということはいくらでもあります。執筆前のプロットと実際に書いた後ではどうしてもズレが出てきて、そのズレを完全にゼロにすることはできません。そのズレをその都度どう修正していくか、柔軟な思考が必要になります。

    なんとかなれば完結させられますが、途中でこのズレを上手く修正できなくなってしまうと、連載が途中で挫折してしまうことになります。連載が途中で止まったまま何年も放置されている状態のネット小説が多くて批判している人もいますが、単に本人がやる気がなくなっただけの他に、こういったことが原因で書けなくなってしまった人もいると思われます。

    プロットはやらないといけないかどうか、それは人によって違うので、自分が必要だと思った分だけやればいいと思います。プロットをやらないタイプのプロ作家もいる以上、勝手に決めつけるべきではないと思います。それよりも重要なのは、連載していく上で発生するプロットのズレをその都度修正できる柔軟な思考です。目には見えないのでわかりにくい話ですけどね。

    Twitterのアンケートで知ったのですが、執筆中にキャラが勝手に動く人とそうでない人といるようです。投票数から察するに、どちらも一定数いるようです。キャラが勝手に動くタイプの人は執筆前のプロットと実際に書いた後のズレが大きくなるので、書きながらその都度プロットを修正していく柔軟な思考がより必要になってきます。

    私はキャラが勝手に動くタイプです。それに小説に関してはどういうわけかやたらと柔軟な思考ができるという点で相当融通が利くようです。それ以外のことに関してはかなり融通が利かない石頭なんですが。なのでRJも書きながら考えてその都度プロット修正しながら今まで連載を続けることができたんです。

    執筆中にキャラが勝手に動くタイプは、そうでない人から見ると、1回体験してみたい、羨ましいと言われてしまいました。実際に書いてみるまで自分でもキャラがどう動くかわからないので、そう意味でも楽しいですね。その都度プロットの修正が必要なので、その分大変ですが、それだけ読者からみると、次回のストーリー展開が予想しにくいものとなります。

    作者自身も書いてみるまでわからないので、新しいキャラを登場させる時は本当に楽しみですね。プロットの段階におけるキャラ設定をそんなに細かくやらなくても、書いているうちに自然と設定が出来上がっていることがあります。ストーリーのこの場面でこのキャラならどんな言動になるか、その結果、新たに加わった設定もたくさんあります。

    ま、まあ、とにかく、そんなわけで、プロット重視型の人にとっては、おそらくプロットをやらないで書ける人の創作脳は全く想像できないものとなっていると思われますので、プロットやらないのはかなりマズイとかあんまり主張し過ぎるのもよくないのではないかと思います。小説家としてタイプが違うようなので。

    ちょ、ちょっと書いていたらかなり長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。


    拍手ありがとうございます!!前回とその前、究極に深刻な話を書いてしまってすみません。そんな重い話を書くんじゃねえと非難がきたらどうしようかと思っていましたが、今のところそういうメッセージは来ていないので一旦安心しました。来週はFF6の二次創作セツティナの第1話を更新しますね。心身の状態も、もう少し回復してるといいなと思っています。

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    高柳由禰

    この世のどこかでひっそりと暮らしています。
    実は創作が最大の趣味だということは周囲には秘密。いつも空想に耽っています。
    どうやら俗っぽくないという点で周りから浮いてしまうようです。
    現在、病気の為、自宅療養中。

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